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2019年台風19号メモ

time 2019/10/12

2019年台風19号メモ

2019年10月12日、大型の台風19号によって日本列島は結構な被害を受けました。
最近、台風被害が多くなっているだけに、対策もいろいろ練られているものの、まだ生活レベルでは無駄に食料を買ってしまったり、逃げ遅れたり・・・。

「備えあれば憂いなし」とは言うものの、やっぱり無駄な事はしたくない!当てが外れたら恥ずかしい!

そんなことが無いように、台風19号直撃前後の様子を、メモしておこうと思います。

2019年台風19号のスペック

◆2019/10/12現在
  大きさ→大型
  強さ→非常に強い
  中心気圧:945hPa
  速度:35km
  最大風速:45m/s

2019年台風19号の前日までにあったこと

気象庁が厳重な警戒を呼び掛ける。

・気象庁が異例の2度目会見を開いてまで、厳重な警戒を呼び掛け
・「1958年の狩野川台風に匹敵」と例を挙げて呼びかけ

鉄道各社・空の便も、前もって運休・欠航を通達

・JR東日本が台風上陸48時間前時点で「計画運休の実施」を発表。
・全日空が全便決定、日本航空が早朝便以外の大半の欠航を決定。

スーパーなど臨時休業を決定

・台風上陸前日に、臨時休業を決定
・スーパーから水と食料が消える

2019年台風19号上陸当日にあったこと

・ほとんどのお店が臨時休業または13時頃までの営業
・電車はガラガラ、街もガラガラ
・台風上陸前なのに千葉で突風(竜巻)による被害、静岡や神奈川で浸水被害
・台風上陸前なのに、多摩川が危険水位に到達
 →二子玉川駅付近で冠水
・台風上陸前なのに、江戸川区全域に避難勧告
 →江戸川区はひどい水害はまぬがれた模様
・武蔵小杉駅付近が冠水
・長野の千曲川が決壊し、長野新幹線が水没
・各ダムが満水状態。試験湛水中の八ツ場ダムでも、3,4か月で満水予定が一夜にしてほぼ満水に。

などなど・・・
注目されていた多摩川だけじゃなく、大きな川が次々と氾濫し、甚大な被害が出ました。

非常に強い台風が上陸する時の準備

食料・飲み物編

・火を通さなくても食べられる食料を最低3日分用意する。
(流通が止まり、スーパーが開いても食料が調達できない)
・食べなくても、常温で長期保存が可能なものを中心に準備する
 →缶詰・パックごはん・シリアル食品・カロリーメイト・お菓子類・カップラーメン等
・電気が止まると水道が止まる可能性があるので、飲み水やお茶のペットボトルを確保しておく。
・自宅が1~2階、近くに川がある、川より低い場所に住んでる等の場合は、食料を買い込むより、被害の無い場所に避難する方を考える。

自宅に引きこもる対策

・懐中電灯には電池を入れ、スマホと充電器はフル充電しておく
・浸水が始まる前までに、お風呂に満杯に水を貯めておく
・風が強いと思われる場合は、養生テープまたはダンボールで窓ガラスを補強する。
・ベランダのものを片付け、排水溝は掃除しておく
・犬、猫を含む「外にいる家族」をしまう
・食器洗い洗剤、洗濯洗剤を確保しておく
・洗濯は済ませておく
・停電のために、冷凍庫に氷を準備しておく(ペットボトルに水を入れて凍らしてもOK)
・家の中で楽しむ準備をしておく(電気を使わないものがベスト)
・念のための避難所は確認しておく

避難所に行く場合の対策

・ハザードマップを見て、自分の住んでいる場所が浸水する場所なのかどうかを知る。
・もし、浸水の可能性がある場合は、最悪でも緊急速報「レベル4」で避難所へ行く。(レベル5は移動できない状態なので、諦めて屋根に上るなどの準備)
・非常食をリュックに詰め込む
(避難所は食料持参)
・バスタオルやマット、座布団などを持ち込む。厚手のヨガマットでも可。
・家を出る前に、上にあげられるものは上げておく。

浸水地区から脱出する場合の対策

住んでいる場所は浸水するらしい。でも避難所は嫌!無理・・・という方は
・ハザードマップを見渡し、浸水し無さそうな場所へ車で移動する。
 →一夜を過ごす覚悟をして、必要なものを詰め込む。立体駐車場を開放してくれたパチンコ屋さんもありました。
・安全そうな地域へ、避難旅行する。
・川から遠い場所のホテルに避難する。

プロフィール

なゆた

なゆた

FTと株・ダイエットに励む、転職10回のロスジェネ世代。9年ぶりに派遣復帰。