なゆたのゆるゆる毎日

FXと株とダイエットに頑張るアラフォー雑記ブログ

アラフォー、ブランクありでも派遣で働けた理由を考えてみた。

time 2019/07/07

アラフォー、ブランクありでも派遣で働けた理由を考えてみた。

まともに会社で働いていない期間9年!
しかも白髪がチラつくアラフォー。
9年間は「自営業」だけど、家でパソコンしていただけで、夫の扶養から外れられないほどの稼ぎしかない、ほぼ主婦。

しかも高卒で、これといった資格も特技もない私が、派遣社員として現在、ちゃっかり働いております。しかも時給1800円。3回目の更新を終えました。

「アラフォーで、ブランクありで、高卒で、特に資格も特技もないおばさんを、仕事させてくれる会社ってあるのかな?」

と、最初は心配でしたが、んなことなかったわ!

でもなぜ働けてるんだろう?
その理由を考えてみました。

ブランクを抱えながら社会復帰しようとしているアラフォーのみなさまの参考に、少しでもなったら、嬉しいです。

アラフォー、ブランクありでも派遣で働けた理由を考えてみた。

今まで経験してきた仕事とマッチした

派遣といってもいろんな仕事がありますが、やっぱり「一度でも経験したことがある仕事」は強いです。

私の場合、20代前半でコールセンターを経験しています。たった1年ですが。
そのたった1年のコールセンター経験をひっさげて、今回もコールセンターの仕事へ応募しました。

さらに、派遣先の仕事では、コールセンター経験+○○の経験が必要で、私の約10回の転職が、まさかの複合ワザで活きました!

なので「転職回数が多い」と悩むことはありません。むしろ重宝されます。

心にゆとり・外見は無難で見学へ行った

普段の服装はオフィスカジュアルでいいということでしたが、最初はジャケットを着用・・・とのことで、スーツを新調しました。

なにせ9年ぶりですからね!持ってるスーツなんて、20代前半のリクルートスーツだけですよ( ;∀;)
着れるからいいかなぁ・・・と思ったんですが、さすがにアラフォーの顔に20代前半のスーツは似合いません。

この年でスーツを新調すると、いざ派遣先を変えなければならないというときも活躍してくれるので、新調して正解でした。

さらに「派遣」での仕事なので、「10社ぐらい紹介してもらって1社に行ければいいかなぁ」ぐらいの気持ちで臨みました。

就職氷河期時代と違って、今は選んでも仕事がたくさんありますからね。マッチしなかったら次に行けばいいんです。

自分がやりたい仕事を選んだ

今回の仕事は、私の「憧れ」に近い仕事でした。
でも、地方には無く、専門的な知識が必要なので、ある程度資格を持っていたり、経験がないと入っていけない仕事でもありました。

それが「未経験OK」「こちらで教えます」という神案件だったのです!!速攻申し込んだよね(爆)

最初の1か月の研修は、知らない事だらけでキツかったです。
さらに次の1か月は、仕事できなすぎて、やっていけるかなぁ・・・と毎日不安になったりもしました。

でも、楽しいんです。
今、仕事が楽しくてしょうがありません。

業務に関する勉強も、ストレスにならないんです。

「やりたい仕事を選ぶ」という重要性をすごく感じています。

職場環境がホワイト!

ブラック企業が当たり前の「就職氷河期」で何らかの仕事をしていたためか、今の職場がホワイトすぎて眩しく感じます。

・ちゃんと研修がある
・研修後も先輩たちがフォローしてくれる
・難しい案件は、率先して社員(プロフェッショナル)が引き取ってくれる
・「定時だよー!」と声掛けをしてくれる
・社員さんが旅行のために有給取っても「楽しんできてね!」と送り出している。
・電車が遅れても「もっと早い電車で来い!」と怒られない。
・体調を崩しても「体調管理がなっていない!」と怒られない。
・管理職から、残業チェックが入るだけじゃなく、残業分を分散できないか考えてくれる
・広い休憩室があるので、業務から離れて文字通り「休憩」できる。
・オフィスカジュアルから外れた服装でも、あまり誰も気にしていない。
・机にぬいぐるみを飾っていても、仕事してれば問題なし。

などなど、書き足りないぐらい。
就職氷河期時代の「いつ辞めてもいいよ。君の変わりはいくらでもいるからね」という雰囲気は皆無!

確かに、業務上いろいろ問題はあるんですが、それはどこの会社も似たようなもの。
ただ、働きやすいんですよ本当に。
これだから、9年ぶりの復帰でも、精神が削られて倒れる・・・ということがなく、仕事に行けてるんだと思います。

就職氷河期世代は「体調不良」に注意

ただ、私たち就職氷河期世代は「無理」「無茶」をすることに慣れています。
特に、その時代に無理やり働いた経験を持っていると、熱があっても「あと数時間だし大丈夫だな」と思うし、風邪ひいても「あと2日出れば休みだしな」と風邪薬を飲みながら会社へ急いでしまいます。

ええ。38度の熱があったけど「あと2時間だから」と仕事を続行したり、扁桃腺がガンガンに腫れてるのに、薬飲んでマスクして出社したりしました!←

今の会社を見る限り、もう「体調不良なのに出社する」時代では完全になくなったなという感じがします。

未だに「インフルエンザでも会社に来い」というバカ上司は存在するようですが、そのような人間を管理職に置いている会社は、どんどん人が居なくなって頓挫するでしょう。

だからこそ、時代に合わせて私たちも「体調不良の時は無理をしない」「周りにうつさない」「早く治す」ことに専念するのが今の働き方だと感じました。

9年でだいぶ時代は変わりました。
就職氷河期世代のみなさん、もし久々に働くなら勇気を出して!以前の経験を生かせる派遣に応募してみてください。

世界は!やさしいよ!

プロフィール

なゆた

なゆた

FTと株・ダイエットに励む、転職10回のロスジェネ世代。9年ぶりに派遣復帰。