なゆたのゆるゆる毎日

ダイエット頑張るアラフォー雑記ブログ

子宮筋腫開腹手術で保険金は貰えたか?

time 2020/04/17

子宮筋腫開腹手術で保険金は貰えたか?

やっと!!やっと!!
1月に受けた、子宮筋腫による子宮全摘のための開腹手術に対する、保険金が貰えましたーーー!!( ;∀;)

「入院・手術したら貰えるんじゃないの?」と思っていたそこのアナタ。
私も同じ考えでした。

し・か・し!!

すぐに貰えないのです←ココ重要

結論から言えば、保険金は貰えました。
でも、自分にかける保険について、真剣に考え直すことになりました。

民間保険会社の保険金はいくら出たのか

私は、いわゆる「和製生保」と言われる保険会社の保険に入っていました。

その中の「入院(1日目から)」「入院準備」「手術」「全身麻酔」の項目が該当しました。

10日間の入院で

入院給付金:5,000円×10日=50,000円
入院準備金:一律50,000円
手術給付金:100,000円
全身麻酔給付金:25,000円
合計:225,000円

実際のお支払は68,180円だったため、その後1か月の療養期間分のお金も出た感じですね!ヾ(*´∀`*)ノわーい!

ただ、出たからホッと胸は撫でおろせたけど、微妙です。なぜなら・・・

生命保険を考える原因になったこと

入院費の支払いまでに間に合わない可能性あり

入院費って、退院日に支払うんですけど、民間生命保険に送る診断書って、退院後じゃないと出ないんですよ。

入院前に診断書の用紙を入手していても、診断書が出るのは早くても退院日。

ましてや「通院特約」なんてつけていたら、通院が終わる時にまた診断書を請求しなきゃいけないんですよ。
または、通院が終わるまで、診断書すら請求できないんです。

で、病院に診断書を請求してから2~3週間かかります。

その後保険会社に診断書を送って、2週間ぐらいにやっと口座にお金が振り込まれます。

つまり、退院日に保険金で、入院・手術費を支払うことはできません。

カード払いだとしても、1か月後にギリ間に合うかどうか。

なので、保険をかけていたとしても、最低限の入院費は貯金しておかないとヤバいです。

診断書の請求も料金が発生する

この診断書を病院の先生に書いてもらうのも、料金が発生します。

そりゃそうだねって思うんですが、問題は料金の額です。

私の場合7,700円でした。

7700円っすよ!?
1日の入院給付金より高いんスよ?!

どう思います・・・?!

今まで支払ってきた保険金額より少なくなる

実はこの保険、大体10年間払ってきました。

該当する保険に対する保険料は、月5,750円
月5,750円×12か月×10年=690,000円

( ^ω^)・・・

貯蓄・・・しといたほうがよかったのかな?

子宮筋腫と中度異形成(6年かけて自然治癒)と診断されて7年。

発覚時点で手術していれば、「保険かけててよかったー!!」になったんでしょうけど、10年も経ってしまうと、文字通り「掛け捨て」なんですね。

保険料の損切りラインは見極めるべきかも。

この保険、ひょっとしていらないかも

ガン・成人病家系だったので、成人病特約やがん特約もつけていました。

運よく子宮頸がんにも子宮体がんにもなってなかったので、該当しませんでした。

ただ、この若さでガンや成人病になる確率と、その後働けなくなる確率を考えたとき、まさに「万が一」なんだなと。

しかも、すぐ給付金が下りないことを考えると、保険じゃなくて定期預金か何かで備えたほうがいいんじゃないの?と思い始めました。

たしかに、アラフォーになると、成人病とガンのリスクは高まります。

ただ、ガンになっても克服し、普通に働いてる友人や親せきを見ると、「病気になると働けない=保険金が必要」では無いな、と。

傷病手当様、ありがとうございます!!

自営業一家で育っていたので、「傷病手当」というものが出ることを、すっかり忘れていました。

派遣の私でも出ました!傷病手当!!

出た額:給料の6割
診断書の請求金額300円

社会保険の傷病手当のために出す書類は、保険適用で300円になるんだそうです。安ッ!

つまり、会社に勤めていれば「入院・安静中の生活費の足しのために、生命保険に入る」必要が無さそう。

ただ、今回の傷病手当+保険金で、入院費と、働けなかった1か月半分のお給料がキッチリ補填されました。

おかげで、家計に損失ナシです。

本当に必要な保険とは?

おそらく、これからもずっと私は働き続けます。

また、子宮を取ってしまったので、養子を貰いでもしない限り、子供はできません。

夫婦2人暮らしで、果たして死亡保険は、こんなにいるのか?

そして、入院手術に対する保険は、本当にこの額を掛けて良いのか?

本当にこれからの私に必要な保険とは?

そして、貯めておくべき貯蓄額は?

今回の入院・手術をきっかけに、考えるキッカケになりました。

プロフィール

なゆた

なゆた

おばさん体型のアラフォー。腹の肉は減らして、資産は増やしたい。