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「働きながら副業」が最強だと再確認した理由

time 2019/05/22

「働きながら副業」が最強だと再確認した理由

10年ぶりに「会社に勤める」状態になって早3ヶ月になろうとしています。

すっかり満員電車は日常になり、ドアtoドアで1時間の通勤で足裏が悲鳴をあげ、肩も痛くてバキバキ言っています。

もう、痛くてたまらない。

でも、こんな痛みと辛さを感じながらも「もっと早く会社勤めに復帰するべきだった」と再認識しています。

前々から、薄々感じていたし、単発のバイトに行くたびにも思ってたんですが…

いやいや、早く派遣でもパートでもいいからフルタイムで働くべきでした。

「働きながら副業」が最強だと再認識した理由

相手が何を求めてるのか実感できる

10年間、なんとか自営業で食べていこうと必死でしたが、一番困ったのが

「この商品(サービス)は、本当に必要とされてるんだろうか?」

ということ。

何か始めようとしても「いやいや、似たサービスあるし」「この値段じゃいらないよね」などと考えてしまったり

本当に必要な人に届く言葉や、届ける方法も、ピンとこなかったのです。

ましてや、一番お金を使うのは「働いてる人」です。

自分が働き出すと、自分自身が「これしんどい」「こんなサービスあったらいくらぐらいなら金出すわ」みたいな体験がポンポン出ます。

さらに、一緒に働いてる上司や同僚などからも、何が流行ってるとか、何に困ってるとか、いくらでも情報を得られます。

働くだけで、苦手な「リサーチ」部分が補えるんです!

働けばお金がもらえる

自営業をやってから、普通の会社員にもどると

「会社で働くだけで、お金がもらえるなんて…!!!」

みたいな不思議な感覚に陥ります。

自営業だと「なにをやっても1円にもならない」みたいな事がたくさんあるので、やったらお金になるというのは、精神的に安定をもたらします。

自営業一本にした時は「背水の陣だ」「給料に甘えちゃうから、会社員はやらない」と意地を張ってましたが、全く上手くいきませんでした。

生活も精神も追い詰められましたが、追い詰められたまま挽回できませんでした。

私のような「背水の陣が効かないタイプ」は、フルタイムの仕事入れた方がいいと思います。

時間が限られるので集中できる

「自由な時間が増えるから、その分仕事ができる!」と誰もが思うように私も思っていました。

しかし実際は、「いつでもできる」ので、サボりまくります。

カフェ行ったり、寝てみたり、色んなことをして「やる気」を出そうとしてるうちに日が暮れてなにもせず終わる1日…

しかし、会社勤めになると、副業ができる時間は限られます。むしろ「副業の時間」を作らなければいけません。

そのため、30分でも空き時間を見つけて副業をやることになります。

その方が、毎日自由よりも時間を割けていたりするんですよ。

自由時間が多いとダラダラしちゃうタイプは、ぜひ独立を今は諦めて働きに出ましょう。

社会的な信用が得られる

たとえ派遣でも、始めたばかりの自営業よりはクレジットカードなどの審査が通りやすいです。

部屋の賃貸なんて特にそう!!

軌道に乗っていない自営業よりも、毎月稼いでる実績があった方が、何かと楽です。

絶対独立してやる!と燃え上がる

毎朝起きるのが辛い、満員電車がつらい、嫌な仕事をしたくない…などの思いが「絶対副業を軌道に乗せて独立してやる!」と思わせてくれます。

毎日思い返すチャンスがあるので、毎日自由だったあの頃に比べると、火力が違います。

毎日自由な時点できっとわたしは、燃料不足だったのでしょう。不自由な方が燃え上がるタイプは、一緒にフルタイムではたらきましょう☆

楽に副業から独立を目指して良い

反骨精神もあって、自営業一本を10年間続けましたが、わたしにはこの「背水の陣で自営業で食べていく」方法は合いませんでした。

そもそも、毎日会社に通えるので、会社員の素質の方があるのでしょう。

背水の陣で成功している友人は「毎朝同じ時間に起きて、毎日通勤なんてできない!と思ってがむしゃらになったら、利益が復活した」と言ってるぐらいですから。

でも、自分に合わない方法で、苦労して成功しなくてもいいんじゃないかなぁと。

わたしは自分に合う方法で、楽に独立を目指してもいいんじゃないかなと、やっと思えたのです。

足も肩も痛いし、毎朝出勤は面倒です。

ただ、就職氷河期時代と違い、働き方改革の進んだ会社は、働きやすすぎて心配になるほどです。

ただ、派遣社員なので、いつ契約終了になるかわかりません。

それも「副業しなきゃ」の思いに火をつけてくれます。

そう思うと、わたしにとって「働きながら副業」は最強じゃね?と思ったのです。

万が一副業で上手くいかなかった時の保険にもなるし!

世の中の仕組みを上手く使って、再び「自営業で食べていく」を目指します☆

プロフィール

なゆた

なゆた

FTと株・ダイエットに励む、転職10回のロスジェネ世代。9年ぶりに派遣復帰。