なゆたのゆるゆる毎日

工高卒・転職10回・アラフォークライシス世代主婦の雑記ブログ

アメリカ株が暴落した原因を調べてみる2018/10

time 2018/10/27

アメリカ株が暴落した原因を調べてみる2018/10

なんか、アメリカ株が暴落してたみたいですね。

調べてみると、ジョンソン&ジョンソンも

ジョンソン&ジョンソン株価

アマゾンも

amazon株価

確かにこの日、ガクッと株価が下がっています。

youtubeで、投資家の神王さんが今回のアメリカ株の暴落原因(表向きの理由)を動画にしてくれていたので、自分のメモがてら書いておきます。

4つ”表向き”の理由を述べてましたが、本当の理由は誰もわからないみたいですね。

2018年10月アメリカ株が暴落した原因

1.アメリカのFRB利上げが原因説

FRBとはアメリカの中央銀行制度の最高意思決定機関らしいです(SMBC日興証券より引用)

私もよくわからないのですが、つまり・・・

FRBが利上げを発表
→アメリカ企業が借りてるお金の金利が高くなる
→アメリカ企業が借りてるお金を返す額が多くなる
→企業収益が圧迫される
→景気にブレーキがかかるのではないか?という懸念
→株価が下がるかも。じゃあ今株売っちゃおう!!
→みんなが売るから、株暴落

単純に、債権の金利が上がれば、株価は下がると覚えてていいようです。
ただ、今回の暴落はコレが原因とは言い難いみたい。

2.ヒンデンブルグ・オーメンが9/25に点灯したから説

ヒンデンブルグ・オーメンとは株価予測のためのテクニカル分析指標の一つだそうです(Wikipediaより

神王さん曰く『上昇トレンドの時に点灯し、1か月以内に急落・暴落になる可能性が高いサイン。だいたい当たる確率は50%だと思う』とのこと。

ただ、それが決め手というには、ちょっと弱いらしい。

3.恐怖指数(VIX)が半年ぶりに20という高水準を超えたから説

恐怖指数(VIX)とは、数値が高いほど投資家が相場の先行きに不透明感を持っているとされる指数だそうです(Wikipediaより

アメリカ人投資家が結構気にする指数らしいです。

10~20の数値の間で推移するらしいんですが、10/9日は15.95だったのに、10/10にいきなり22.96を記録。さらに11日は24.98と、高水準をマークしてました。(リアルタイム 今日の恐怖指数より)

この高水準を合図に、株価が下がるのでは?と思った人たちが一斉に株を売ったことが原因かも?というお話。

4.クオンツ系ヘッジファンドの強烈な空売り説

クオンツ系ヘッジファンドとは、AIを使った自動売買のファンドのようです。

で、このファンドが使うAIたちは、優秀なAIならみんな同じ判断をするそうで・・・

優秀なたくさんのAIが一斉に「下がる」と予想して空売り注文
→空売りが原因で、アメリカ株大暴落(第一波)
→暴落を見た一般トレーダーがパニック売り(第二波)だったのでは?という話。

このAIの判断が悪循環に入ると、歴史的なチャート分析から判断は無理になるそうです。
もう、チャートを読むのは人間の仕事じゃなくなりそうですね・・・

しばらく暴落注意だそうです。

プロフィール

なゆた

なゆた

工業高校卒。就職氷河期時代に転職10回(バイト含む) 現在は勉強したコーチングとカウンセリングの知識を生かして、旦那の愚痴を聞く主婦。