なゆたのゆるゆる毎日

私生活から引き寄せの法則まで、自由気ままな主婦日記

大規模オフ会で確信した「オフ会やパーティに一人で参加」する時の心得

time 2018/06/25

大規模オフ会で確信した「オフ会やパーティに一人で参加」する時の心得

参加人数が350人越えの「ジャックナイト」に参加させていただきました!
オフ会もそうですが、これだけの大規模のオフ会(パーティ)に参加するのは数年ぶり。

この10年、自己啓発や副業セミナー系のオフ会から、数百人規模の街コンまで9割1人で参加してきた私が、今回久々に「大規模オフ会」に参加して確信した『オフ会やパーティに、一人で参加するときの心得』を書いていきたいと思います。

一人でオフ会やパーティとかアウェイすぎて怖い。
楽しめるか心配。

そんな人の背中を押せたら嬉しいです。

自分の目的をはっきりさせてから参加するかどうか決める

特に大規模なオフ会やパーティは、自分の目的をはっきりさせてから参加したほうがいいでしょう。
目的なく参加すると、どんなに楽しくても「楽しかった」以外得られない可能性がありますし、そもそも場違いだった、行かなきゃよかった・・・なんてなることもあるからです。

例えば私の目的は「自分にどんな価値があるのか知りたい」「twitterでアフィリやブログに取り組む知り合いや友達が欲しい」でした。
そのため、お話できた人は全員twitterフォローをさせていただきました。(フォローさせていただいた皆様、ありがとうございます!)

「こんなに同じことに取り組んでる人がいる」と思うだけで、なんだか勇気が沸いてきます。
これだけでも今回ジャックナイトに参加した価値があると思いました。

オフ会やパーティのテーマと自分の目的が合ってるか確認する

上の「自分の目的をはっきりさせる」にも類似していますが、オフ会やパーティのテーマと自分の目的が合っていないと、どんなに楽しそうな場所でも有名人と会えるとしても、楽しめないでしょう。

例えば、今回のジャックナイトは「純広告への誘い」という大きなテーマがありました。自分はスポンサーになれるほど稼げてないし、スポンサーに売り込めるほどサイトもブログも育ってないので、この時点で参加に躊躇したというのがあります。

ただ「同じブロガーの同志を見つけること、仲良くなることはもちろんのこと」と、募集記事に書いていたので、私の目的はこちらで参加させていただき、おかげでいろんな人と知り合うことができました。

主催者の年齢と雰囲気=参加者の大体の年齢と雰囲気

今回参加したオフ会のように「アフィリエイター・ブロガー・フリーランス・ゲーマー」と、参加資格が決まっていたり、コンセプトが決まっている場合は、年齢や雰囲気に気を使わなくてもいいと思います。

ただ、過去参加した街コンや異業種交流会、副業系の交流会のことを総合すると、大体「主催者の年齢と雰囲気に似た人が参加者の大部分を占める」という印象です。

なので「私のような人間が参加しても浮かないだろうか?迷惑じゃないだろうか?」と思った場合は、主催者と運営チームのSNSを見て、雰囲気や年齢的に自分が参加しても大丈夫そうか考えたほうがいいかもしれません。

以前、20代前後の大学生が企画した街コンでは、主催者が年齢もコンセプトも何も決めずに「とにかく人数を集めて!」と参加を呼びかけたらしく、それぞれバラバラな申し込み窓口から、服装も目的もバラバラな若者が集まり、「出会いがある」と誘われたハゲ散らかしたおっさん数名が壁や柱と同化して終わる惨状がありました。

写真を撮られることも覚悟

スマホとSNSの普及で、誰でも簡単に写真を取って、簡単にSNSで拡散できる時代になりました。
撮った本人が自覚してなくても、自分がバックに写った状態で拡散されることもあります。

どんなに主催者が注意事項を言ってても、校長先生のお話を聞かない生徒状態の大人はたくさんいますし、ちょっと右を向けば「撮影禁止」って書いてるのに、スマホでパシャーしてる人もいますし、もうインスタが習慣になってて、撮影禁止と聞いて解っていても、息を吐くようにシャッター押してしまう人もいます。

私は、万が一後ろに写ってしまっても構わないようなオフ会・パーティにしか行かないようにしていますが、中には趣味がバレるとめんどくさい仕事をしている人や家族関係をお持ちの人もいますよね。
本当に写りたくない人は、あまり人気のない場所や、写真映えしそうな場所からの死角の部分にいるか、写っても身バレしないように仮装するしか自衛方法は無いかもしれません。

TPOに合ったおしゃれに気を使う。

「私は内面重視」とか言ってても、人間は外見から入ってしまう生き物です。
初対面だらけの人がたくさんあつまる場所にいくと、顔がかわいいとかイケメンだけじゃなく、おしゃれな服装や個性的な服装の人に目が行って、結果的にそういう人がたくさん話しかけられてたんですよね。

服装ひとつで、出会いの場としての機会損失が出てしまうんです。

今回は特に「ブロガーやアフィリエイターだから、そこまで気を使わなくてもいいだろう」という誤算をしてしまい、おしゃれな美男美女に圧倒され、コスプレや被り物の人に目が行き、太ったため母親お下がりの時代錯誤ワンピしか入らなかった私は圧倒的「服装間違えた」感!!

こんな私に話かけてくれたみなさん、本当にありがとう(涙)
普段から「おしゃれより動きやすいかどうか」が重視の服装なので、ここのところもうちょっと勉強したいと思います。

1行プロフィールを考えておく

今回特に痛感したのは『自分が何者であるのか1行で言えるプロフィールがあると良かった』ということ。

今までも「何に夢中になってる○○です」とか「何が得意の○○です」など簡単に言えるプロフィールがあったほうが、相手の印象に残りやすいだけじゃなく、同じ趣味や話のわかる友達ができる可能性が爆上がりすると感じていました。

そうじゃないと、店内の内装や料理より印象が薄くなります(もしくは印象が無いほど)。

こんなことを言ったら引かれるんじゃないか?これは特徴にならないのでは?と尻込みするのは本当にもったいないし、自分はどんな人だと思って欲しいのか、しっかり探求しておいたほうが、よりオフ会やパーティを楽しめるでしょう。

一人の人には積極的に話しかける

一人で参加している場合、誰に話しかけよう?と思うあまり、壁側で壁と同化して、ワイワイしているみんなを眺める・・・という現象が起きます。

今までのいろんなオフ会・パーティでも、壁でボーっとしている人はだいたい”一人参加”の人だったので、今回も積極的に話しかけさせてもらいました。
同じく「一人参加」している同士なので、意外と話が合うことが多いんです。

なので、「一人かな?」と思ったら積極的に話しかけてみてください。

こんな自分が参加していいんだろうか?と思ったら「参加」を!

楽しそう、面白そう。雰囲気も合う。でもこんな自分が参加してもいいんだろうか?・・・と悩んでる人は結構いると思います。ただ今回のオフ会は参加資格があったにもかかわらず「これからブログを始める」なんて人まで参加していました(驚)

自分はまだそんな活動していない、このぐらいの知識しかない、このぐらいの稼ぎしか・・・なんて思っているうちに、人生のチャンスを逃してしまうかもしれません。

私なんて10年以上アフィリエイトを知って、5年以上取り組んでいながら、生活どころかお小遣いにもならない稼ぎしか稼げてないのに参加させていただきました。
でもその結果「そんな切り口があったのか!!」と思わず感動してしまうようなブロガーさんに会えたり、数ヶ月から数年で結果を出したアフィリエイターさんともお話できたり、会うだけで自分の枠が壊れるような体験ができたんです。

すでに稼いでいる人たちと会うと、どうやって稼いだか?という話より、普通の会話から『考え方や世の中への捉え方が根本的に違うんだな』と思い知らされます。

それだけでも十分な刺激になりました。

改めて、主催・運営のみなさま、お会いできたみなさま本当にありがとうございました。
「話しかけたかったけど、私の勇気が足りなくてムリだった」人も数人いたので、次こそはチャレンジしたいと思います。

つまり何が言いたいかというと、もし「面白そう」「行ってみたい」と思ったオフ会・パーティは思い切って行ってみましょう!!
自分の目的が果たせそうな場所なら、何かを掴んで帰ることができるでしょう。

プロフィール

なゆた

なゆた

夫婦2人暮らしのアラフォー主婦です。食べることと買い物が好き。 引き寄せの法則はほぼ信者ですが、かなりマイペースにやってます。